2022 夏の大企画《3年生》

本日は3年生が考える“強さ”の要件です!

 

有田 伊歩希

①「Number」

・21.0975

ハーフまでの距離を走り切る力をつけたいからです。

②「君にとって強さとは?」

・どんなレースでも崩れず自分の力を100%出し切ること

ジョグのペースを考えて走ります。

③「伸び代しかないわ」

・筋力

まだまだ自分は体が細いので夏以降のハーフ、トラックレースで結果が出せるようにぶれない筋力を手に入れたいです。 

④「YOUの最大目標」

・ベストを更新する

自身をつけてレースに挑めるように日頃の練習から自信につなげられる走りをします。

⑤「1番を目指せ!」

・生活面の意識

練習面だけでなく日頃の生活面でも陸上のことを意識できるようケア、早寝早起き、生活リズムを整えていきます。

 

石井 大揮

①「Number」

・666

6のゾロ目は悪魔の数字と言われていますが、自分にとっては相性の良い数字と思っています。例えば、自分の体重が66.6㎏で止まった時は調子が良い傾向にありますし、また、秋以降勝負していくうえでトラック1周66秒6というタイムは重要な数字になってくると考えています。この夏合宿を経て、悪魔を捕食してさらに上を目指せるように頑張りたいと思います。 

②「君にとって強さとは?」

・誘惑に流されず、努力を継続して結果に繋げられるということ

この強みを体現するために、人との関わり方であったり、練習を継続できる環境や身体作りに取り組んでいます。あとは秋以降結果に繋げられるよう、うまくやっていきたいと思います。

③「伸び代しかないわ」

・自立心

今の自分の現状としては、人に流されやすいことや1人で行動できないことなどの心の弱さがあります。また、チーム内での目標発表などでも自信がなくて緊張したり足が震えたりすることもあります。しかし、来年はもう最上級生ということでチームを引っ張っていかないといけないので、せめて夏合宿後には、もう少し自分の心を持った行動ができるようになっていたいです。

④「YOUの最大目標」

・まずは明日を乗り越えること

全日本や箱根駅伝で走りたいなどという目標ももちろんありますが、そこまで行くために毎日の練習を確実にこなしていくことは前提条件になるので、まずは1日1日という時間を大切にして、しっかりメンバー争いというスタートラインに立てるようにやっていきたいと思います。

⑤「1番を目指せ!」

自分が継続して行っている誰にも負けない取り組みは、正直とくにありません。自分は継続することがあまり得意ではなくて、面白くなかったり飽きてしまうとすぐやめてしまうので、誰にも負けない取り組みはこれから考えていこうと思います。

 

上杉 祥大

①「Number」

・0.1

小さなことでもいいからコツコツとやっていくことを大切にして毎日成長出来たと感じる取り組みをします。 

②「君にとって強さとは?」

・ポジティブでいること

前向きでいることで仲間を元気にすることができますし、何より自分自身が辛い時でも頑張れます!

③「伸び代しかないわ」

・長い距離への対応

自分はまだ長い距離に対してのマイナスなイメージが多いので、それを払拭できるようにしていきたいです。

④「YOUの最大目標」

・三大駅伝に出場すること!

そのためにロードへの対応をし、長い距離に対して自信を持つことが出来ていないので、自信を持てた理由が今年の夏といえるような取り組みをします!

⑤「1番を目指せ!」

・日記

毎日日記を書いています。メニューや疲労度、足の状態などを書いてその日の自分自身の振り返りをしています。上手くいかない時にそれを見ることで改善点を見つけています!

 

桑田 大輔

①「Number」

・80

練習やレースでどんな状態でも80%以上の力を発揮できる選手でありたいから。

②「君にとって強さとは?」

・冷静な走りができること

練習からレースを意識していやっている。

③「伸び代しかないわ」

・単独走

駅伝では単独で走ることが多くなるので1人でも押して行ける自信をつける。

④「YOUの最大目標」

・三大駅伝区間賞

走るだけで終わるのはこのチームの目標にあっていないと思うので、区間賞をとりチームの目標に貢献する。 

⑤「1番を目指せ!」

・睡眠の量

寝具はお布団屋にいって買っているのでたくさん寝てたくさん走りたいと思います。

 

志村 健太

①「Number」

・16

箱根駅伝のエントリーに入ることが出来るのは16人であり、出走するのは10人となります。去年はエントリー時点で入ることが出来なかったので、まずはエントリーに入るところから着実に実績を伸ばします!

②「君にとって強さとは?」

・自分自身と向き合うこと

チームとしては、どんな条件でも100%の力を出し切ることが強さだと思いますが、自分自身を見つめ直して、弱さを改善しなければなりませんし、改善したから100%の力を出し切れるとは思えず、強さに磨きも必要です。そのためには、自分自身から目を背けないように、やるべきことから逃げないよう、自分自身に向き合って行動するようにしています。

③「伸び代しかないわ」

・圧倒的スタミナ

ずっとスピードに悩まされていますが、スピードを凌駕する程のスタミナを身につけたいです。いや、身につけます!

④「YOUの最大目標」

・チームの核になる

三大駅伝の出場権を得た今、「志村がいるからなんとかなる」とチーム内に限らず、応援してくださる方々に思ってもらえるように、筋力(走行距離、補強、ケアなど)、走りの洗練さ(バイオメカニクスの学習、動き作りなど)、精神的ストレスに耐えるメンタル(大舞台経験、目的の言語化など)を作っていきます。

⑤「1番を目指せ!」

・志村健太の情報整理

自分自身の感覚や感情とちゃんと向き合えるのは自分自身だけだと思いますし、感覚を自分なりに言語化して落とし込むようにしています。その上で、自分に合うものや合わないものを整理しています。

 

溝口 泰良

①「Number」

・900

今年の夏は走行距離900km以上を目標に取り組み、まずは足の土台を作る。 

②「君にとって強さとは?」

・怪我をしない強靭な身体

怪我をせず練習を継続していくことが強さに繋がっていくと思うので、毎日筋トレ、体幹トレーニングを行い、また、欠かさずケアをして強靭な身体を作る。

③「伸び代しかないわ」

・スタミナ強化

スタミナ面にまだまだ課題が残るので、今年の3回の夏合宿を乗り越えて走行距離もしっかり踏み、スタミナ面に対する苦手意識を克服する。

④「YOUの最大目標」

・箱根駅伝に出場する

まずは、5000m13分台、10000m28分台の記録を出す。練習では、きつい面でも自ら集団を引っ張り自分を追い込む。練習を継続していくためにケアも忘れずに取り組む。

⑤「1番を目指せ!」

・練習後の坂ダッシュ

練習後のきつい状態で坂ダッシュをして心肺と筋肉を追い込んでいます。

 

望月 遥平

①「Number」

・750

この距離を踏まずしてタイムは出ないため。

②「君にとって強さとは?」

・スピード

自分の良さを活かしたレースをしたいです。

③「伸び代しかないわ」

・スタミナ

長距離練習はまだまだ未熟なので少しでも追いつき追い越せるように日々の練習に励みたいです。

④「YOUの最大目標」

・長距離種目で存在力を魅せる

5000m、10000m、ハーフ、どれもみんなの想像以上のタイムを出します。そのためにも効率の良い練習づくりを心がけていきたいです。

⑤「1番を目指せ!」

・人から学ぶ、すぐに行動する、継続する

このことを誰よりも心がけて練習に取り組めるよう生活していきたいです。

 

森下 治

①「Number」

・5

自分は箱根5区を目指して創価大学駅伝部に来たので5という数字を選びました。

②「君にとって強さとは?」

・精神力

どんなにきつくても最後まで諦めない精神を大切にしているので自分の強さは精神力です。

③「伸び代しかないわ」

今の自分にはスキル、筋肉、知識など様々なことがまだまだ足りません。だから自分には伸び代しかありません。伸び代以外何もありません。

④「YOUの最大目標」

・箱根で走ること

監督方から信頼を勝ち取り箱根駅伝の舞台を走らせてもらい、そこでベストの走りをすることです。

⑤「1番を目指せ!」

・坂道、山道

箱根5区を目指すということで坂道・山道でチーム1番を目指す走りができるようにしたいと考えています。

 

山下 唯心

①「Number」

・71

トラック1周71秒で走ることで、基本となる1km3分ペースより一段早いペースを作っていけるように。

②「君にとって強さとは?」

・相手の全力を引き出したうえで勝つこと

今はできていないが他人に全力を出さなければ勝てない相手だと認識してもらい、好敵手になる。

③「伸び代しかないわ」

・走りの中での余裕度を上げていく

限界になってしまうことが多く、夏や合宿が弱いので夏に原価状態になって少しずつ限界を押し上げたい。

④「YOUの最大目標」

・箱根駅伝で区間3番以内

フォーム、筋力、有酸素能力、無酸素能力と足りていないものばかりだけど目標に向かって少しでも近づいていく。

⑤「1番を目指せ!」

・夜に行っているストレッチの継続

ジョグの日でも合宿以外でもずっと行っている

 

山森 龍暁

①「Number」

・1→29→300

ハインリッヒの法則であり、この合宿期間で今一度気を引き締めるため。

②「君にとって強さとは?」

・常にトップ3で継続して物事を行えること

歴史から学ぶようにしている。特に本で学ぶ。

③「伸び代しかないわ」

・故障しない体作り

自分は故障が多く継続した練習を行うことができていないので、継続した練習が大きな伸びしろになる。そのためにも、自分を知りコントロールできるようになっていく。

④「YOUの最大目標」

・箱根駅伝での1区を勝ち取れる信頼と結果を出すこと

そのためにも、秋以降の10000m、ハーフで自己ベスト更新+安定した順位とタイムを出す。練習では、走行距離3カ月合計2100km越えを意識した練習をする。

⑤「1番を目指せ!」

・睡眠の方法

夜の1回の睡眠にこだわるのは当然とし、1日の中の仮眠の方法にもこだわっている。

 

吉田 悠良

①「Number」

・8

7日練習したら必ず8日目にオフがあるので、そのために頑張ります。

②「君にとって強さとは?」

・目的を忘れないこと

自分が本当に達成したい目的のために動けること。

③「伸び代しかないわ」

・頭の使い方を学ぶ

やっと『大人げない』ができる年になってきたので、強みを探して活用していきたい。

④「YOUの最大目標」

・僕がやりますを増やす

チームとして勝つことが大切になってくるので、そのためにも「僕がやります」を増やす。

⑤「1番を目指せ!」

得意なことはない。全部2番を目指して1番を目指したい。

 

明日は2年生が考える“強さ”の要件をご紹介します!お楽しみに!