旧執行役員の挨拶

旧執行役員の挨拶

日頃より沢山のご支援、ご声援誠にありがとうございます。

 

昨日、新執行役員の発表をさせていただきました。

本日は、旧執行役員(4年生)からの挨拶をご紹介させていただきます。

 

【旧主将】

築舘 陽介(4年)※写真:右

「箱根駅伝では沢山の応援ありがとうございました。

 

1年前、主将就任時にこのブログ上で、

『予選会で積極的な走りを見せた選手が後半も失速しない力をつければ…。爆発力のある選手に安定感が備わったら…。故障の続く主力選手が本来の実力を発揮し始めたら…。予選会だけでなく箱根駅伝本戦でも面白い戦いができるはずです…』

と、妄想いっぱいの『たら・れば』話をしたのを今でも覚えています。そしてあれから1年。並みいる強豪を崩してシード権を獲得し、『面白い戦い』を現実化できたのではないかと思います。

ここまでの道のりは決して楽ではありませんでしたが、少しずつ夢や妄想が現実化していくのが本当に嬉しくて楽しくて、それを自分たち執行メンバーから動かしている思うと本当にやりがいがありました。

そしてこの経験はこれから先、自分にとって大きな自信として味方になってくれると確信しています。

 

周りの支えがあって達成できたことも絶対に忘れません。

チームの停滞期の突破口はいつも主務の泰樹、米満をはじめ4年生の同期が開いてくれましたし、三井副主将、原富、小野寺、市原の各学年主任も、各々のやり方で驚くほど上手くまとめてくれていました。可愛い女マネの作る手作りマスコットや資料にいつも元気を貰っていました。

これ以外にもあげはじめたらキリがないくらい、部員一人一人が、箱根駅伝に向けて伏線を張りまくってきたからこそ、それを最後にキッチリと回収出来たとき、綺麗事・社交辞令なしに『チーム一丸で勝ち取ったシード権』と自信をもって言えたのだと思います。

そんなチームのキャプテンでいられて本当に幸せでした。

 

旧主将がそんな事に浸っている間に、後輩たちはもう次へのスタートを切っていました。渓太新主将率いる新チームは、自分ももう1年残りたいくらい楽しみで、本当に頼もしく思います。

これからもっと高いレベルに挑んでいくからこそ、皆様により一層の応援をお願いしたいですし、僕も創価大学駅伝部ファンの1人として全力で応援させて頂きます。

 

まだまだ書きたいことは沢山ありますが、後輩たちに(勝手に)託し、これにてキャプテンの役を終えたいと思います。

 

1年間、本当にありがとうございました!」

 

【旧副主将】

三井 貴久(4年)※写真:右

「1年間チームの副主将を務めさせていただきました。

 

このチームがスタートした頃から昨年までのチームをどうにかして変えようと全員で意見を出し合い、新しいことにもたくさん挑戦してきました。

 

少しずつチームが変わっていったことはすごく実感できていましたし、そのおかげで自分自身も変わっていくことができたと思います。

 

副主将として、走りで結果を出したいという思いは、ものすごく強かったですが、度重なる怪我でなかなか走りでの結果を出すことができず、落ち込むこともありました。

箱根駅伝が近づいても走れないことへの悔しさはずっと持っていました。

 

しかし、サポーターの中心としてチームをサポートできたことへの後悔はありません。

自分が最後までやって来られたことも関わっていただいたすべての人のおかげです。

 

最後の箱根駅伝で1番の目標であった初のシード権を獲得することができて、心から嬉しかったです。

 

この創価大学駅伝部の副主将として1年間チームに携わらせていただいたこの経験は自分にとって最高の思い出ですし、宝物です。

 

スタッフ、主将の築舘、主務の泰樹、寮長の裕二郎、4年生、チームメイト、女子マネージャーには本当に感謝しています。

 

来年のチームはもっと大きなプレッシャーがあると思います。

自分たちの色も出しつつ、創価大学駅伝部として胸を張って強豪に立ち向かってもらいたいです。

 

執行役員だけではなく全員が広い視野を持ち、全員で今まで以上の新しい創価大学の歴史を作っていってほしいと思います。

 

1年間頼りない副主将でしたが、お世話になりました!

 

ありがとうございました!!

 

 

やるじゃん創価!!!」

 

【旧主務】

吉田 泰輝(4年)※写真:真ん中

「こんにちは。

旧主務の吉田泰樹です。

先日の箱根駅伝ではたくさんのご声援を送っていただきありがとうございました。

主務を務めた一年を簡単に振り返ります。

 

私が3年生時のマネージャーチームはただ決められていることをやるだけでした。またその精度も低く、マネージャーとしての意識がとても低かったと思います。また自分と周りのメンバーの熱意の差が大きく、思ったように仕事をやらせてもらえませんでした。

 

主務になることが決まった時には、どんな新しいことを始めるかリストアップして、それを実行に移してきました。またそれまでに行われていた業務も精度を高められるように工夫をしました。

また選手から信頼を得られるように緊張感を持って仕事をすることを意識しました。

 

その努力した結果が色んな形で現れた時、マネージャーとしてのやりがいを感じました。また成功と失敗を繰り返す中で、様々なことを学びました。

 

3年間マネージャーをしてきて一番嬉しい瞬間は選手がベストな走りをする時でした。

記録会で選手が大幅に自己ベストを更新する時などは、鳥肌が立ち、ついテンションがあがり声を張り上げて応援してしまいます。

マネージャー業は成果が見えにくく、実感も得にくいと思います。しかし自信を持ってサポートできた時、選手の走りに感動し、心から喜ぶことができるのだと思います。

 

貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

ここでの経験を次のステージでも活かせるようにします。

 

残る後輩のマネージャー達は、更に良いチームを作り上げられるよう頑張ってください。応援しています。

2つ上の先輩から頂いた『常に一歩先へ』という言葉を送らせていただきます。」

 

【旧寮長】

尾口 裕二郎(4年)※写真:右

「約1年間、寮長をやらせて頂きました。

正直自分はあまり人に注意したり言える立場や性格ではないので、最初の頃は不安でした。しかし、チームの皆が協力してくれたお陰で寮長としてやり続けることが出来ました。チームの皆に感謝しています。

これからはまた新体制として松本に引き継ぎますが、松本は言う時はしっかり言ってくれる頼もしい人ですので、安心していられます。チームメイトの協力を借りて、自信持って寮長という役目を果たして欲しいと思います。」

 

以上となります!

写真は、旧執行役員から新執行役員への「襷渡し」になっております!

 

4年生の先輩方、ありがとうございました!!

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