箱根への道

箱根への道

監督の榎木です。

12月10日(火)恵比寿ガーデンプレイスにおいて、第96回東京箱根間往復大学駅伝競走の選手エントリー、記者発表会が開催されました。

箱根駅伝の記者発表会場

記者発表では、各大学の主務が10000mの上位10名の平均タイムを発表し、本戦に向けての決意表明を行いました。

吉田マネージャーも10000mのチーム平均を「29分03秒60」と発表した後、「今年はチームの指導体制も変わり予選会を通過できた。」また、予選会の後に「自己ベスト更新者が続々と出てきて勢いを感じる。そして多くの皆さんに”やるじゃん創価!”と言ってもらえる走りを見せたい」と力強く宣言してくれました。

力強いあいさつをした吉田主務

我が創価大学駅伝部は、エントリー2日前の8日、全体ミーティングを開き16名のメンバーを発表しました。

エントリー登録された16名

今年2月の監督就任から約10ヶ月が経ちましたが、選手たちは目まぐるしい成長を見せてくれました。その中から選ばれし16名が箱根駅伝本戦へ向け挑戦します!

メンバー選考に付いては悩みに悩みました。

4年生のここまでの4年間…。

箱根駅伝出場を目標に取り組んで来た想い…。

故障やスランプを乗り越えて走れるようになった選手たちの苦労…。

12月10日の〆切が近づくに連れて非情な決断を下さなければならない日が迫ってくると落ち着きませんでした。

この発表を境に4年間の箱根路を走る想いが断ち切られた選手、来年以降もまだチャンスの残る選手とそれぞれの立ち位置で受け止めたと思います。

現実を受け入れるまでには時間が掛かると思いますが、16名の選手たちのためにサポート役に徹底してもらい、1月3日の大手町のゴールでみんなの笑顔でアンカー走者を受け入れてたいですね。

予選会の喜びをもう一度

16名の選ばれた選手たちは、母校の想いや恩師、家族など応援してくださる方々へ最高の笑顔を届けられるよう誇りを胸に堂々と走ってもらいたい。

全員でシード権獲得を目指す!

今年のチームスローガンは、「獅子奮迅〜やるじゃん創価〜」です。今回で3回目の本戦出場と出場チーム中、最も出場回数の少ないチームではありますが、予想を覆すような走りで多くの方々に「やるじゃん創価!」と言っていただけるよう頑張ります。

沿道やテレビの前で選手たちに熱い声援での後押しをお願い致します。

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